ミズモト学園 東海調理製菓専門学校

卒業生の声

ミシェル・ブラスTOYA JAPON 調理技術科 専門料理コース イタリア・フランス料理専攻 高橋 広大

MESSAGE 01

[フレンチ]

ミシェル・ブラス
TOYA JAPON

大切なのは、将来を見据えること。
自分のレベルを客観的に把握すること。
レベルを一段ずつクリアしていけば、夢はかならず叶う。

自然食材をメインにしている店で、ミシェル・ブラスという偉大な料理人の知識と技術を学ぶため現在の職場へ。朝7時から提携農園に行き、ハーブや野菜を収穫。春には山菜採りにも出かけます。毎朝大変ですが、これが当レストランの魅力。厨房では、ソーシエとしてソースを仕上げたり、魚や肉を焼いたりするポジションを担当しています。一日の仕事を終えるのは23時近く。帰宅後は、同じく東海調理出身の妻と話したり、本を読んだりして過ごします。卒業後実感しているのは、東海調理での全ての学びが現場で役立つということ。和食や中華の素材知識や調理法などの基礎学習もとても生かされています。また、レストランの仕組みや動き、考え方を就職前に練習できたこと、一生モノの友だちができたことも大きな収穫でした。今では良き大先輩でもある先生方には、悩んだ時の道しるべとなっていただいています。夢は自分の店を持つこと。その実現を目指し、レベルを一段ずつ上げる努力を続けています。

調理技術科 専門料理コース イタリア・フランス料理専攻

H18年卒業高橋 広大

京都 和久傳 調理技術科 専門料理コース 日本料理専攻 H23年卒業 山本 喜弘

MESSAGE 02

[日本料理]

京都 和久傳

「美味しかった」お客様の一言一言が、なによりの喜び。
お客様を楽しませる料理人を目指し、意識を研ぎ澄ませて修行に励んでいます。

東海調理卒業後、『和久傳』に就職しました。「まずは3年続けることを目標に頑張れ」これは、担任の大石先生の言葉ですが、3年目を迎え、その意味が理解できたように思います。仕事の8割は大変だけど、残り2割の幸せは自分の財産になる。私も、追い回し→八寸場→カウンター→焼き場と少しずつポジションが上がってきました。すると、体力面、精神面の疲れ方にも変化が生まれ、修行が全て身になっていることに気づいたんです。今は、カウンターに立ったとき「美味しかった」などお客様からいただく一言一言が、明日も頑張ろう!という活力の源になっています。西洋料理や中国料理の実習は「まかない」に、カザリス研修は「お客様の変化を見逃さない」姿勢に⋯学んだことは毎日役立っています。10年後20年後は独立しているかもしれませんし、料理長になっているかもしれませんが、どんな時でも「お客様を喜ばせる料理人」「楽しませる料理人」いたいと思っています。

調理技術科 専門料理コース 日本料理専攻

H23年卒業山本 喜弘

Wakiya一笑美茶樓 H10年卒業 調理技術科専門料理コース 中国料理専攻 尾崎 和広 調理技術科 専門料理コース 日本料理専攻 火物 誠

MESSAGE 03

[中国料理]

Wakiya一笑美茶樓

目にも舌にも楽しめる料理を提供すること。
その料理に付加価値をつけてよりお客様に喜んでいただくこと。
料理人とサービスの腕の見せ所です。

「Wakiya」は上海料理の伝統を軸にした創作中国料理店です。旬の素材を取り入れた体にやさしい料理を、こだわりの器に美しく盛り付け、幅広い層から支持されています。私たちは、中国料理、日本料理と専攻は違いますが同期生で仲が良く、一緒にWakiyaの面接を受け、入社し、19年が経ちました。お互い、4店舗ある店を移動しながら経験を積み、今は同じ店で料理人、副支配人として責任のある仕事をしています。キッチンとホールで意見がぶつかることもありますが、常に励みになり刺激し合える存在です。調理場で大切にしていることは、料理をスムーズに出せるよう流れや動きを考えること。入社当時から「人より速く動く、失敗を恐れない、人の仕事をよく見ること」をモットーにしてきました。サービスも同じで、見て・覚えて・実践して、まわりに認めてもらえる努力をしてきました。学生の間にしっかりと自分のやりたいことを考え、どんな職場に入っても自分が輝けるようがんばってください。

調理技術科専門料理コース 中国料理専攻

H10年卒業尾崎 和広

調理技術科 専門料理コース 日本料理専攻

H10年卒業火物 誠

帝国ホテル

MESSAGE 04

[洋菓子]

帝国ホテル

出会いとチャンスに恵まれ夢に向かって歩みを進めている途中。
お客様の笑顔を力に洋菓子の世界で光る存在に。

もともと何でも作ることが好きで、高校生の頃から料理やお菓子を作っていました。家族や友人がとても喜んでくれたのが、この世界に入ったきっかけです。僕は名古屋市出身ですが、知り合いに勧められて東海調理製菓専門学校に入り、そこで増田裕樹先生と出会ったことがターニングポイントになった気がします。学生のやる気を出させるのが上手で、在学中にジャパンケーキショーというコンクールで銅賞をいただいたことが、常に上を目指そうというポリシーに繋がったと思います。その先生の勧めもあり、帝国ホテルに入社しました。宴会部門に配属され、最初の1年は社会の厳しさを目の当たりにしてくじけそうになることもありましたが、両親や先生に励まされ、1年半が経つ頃、ウエディングケーキ部門に異動し、現在に至ります。以前は店を出すのが大きな目標でしたが、ウエディングケーキに携わっていくという新たな道も見えました。厳しい世界ではありますが、学生の皆さんには、夢を明確にして、それを目標に働ける場所で頑張ってほしいですね。

製菓技術科 洋菓子専攻

H26年卒業長谷川 健太

Boulangerie Lamp 製菓技術科 パン専攻 H17年卒業 内山 勉

MESSAGE 05

[洋菓子]

Boulangerie Lamp
ブーランジェリーランプ

和洋中、ワイン、カフェ、栄養学⋯その道のプロからヒントが得られる。
自分の店をもった今でも、ときどき学校を訪れています

オープンキャンパスで見た先生のような「かっこいい大人」になりたくて、東海調理に入学。最初はパティシエ志望でしたが「発酵」という化学的な魅力にはまり、パン専攻に進みました。2年次は毎日パン実習。レシピにしたら相当な品数です。先生のコンクール受賞作品も教えていただきました。学んだレシピは宝、今ではお店の人気商品にもなっています。また、シェフである専任の先生がいることも、東海調理の魅力。現場でシェフに質問することは難しいんです。でも学校なら、アイデアだって、コツだって、理論だって、いつでも教えてもらえます。卒業後は、ベーカリーやホテル、母校の教員などを経て、27歳で独立。夢だったブーランジェリーを開店しました。次なる夢は、パン業界・製菓業界の新しい時代を築くこと。パン職人は、他の人にはできない特別な手技を使い人に喜んでいただく仕事ですから、やり甲斐もひとしおです。いつの日か、後輩の皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。

製菓技術科 パン専攻

H17年卒業内山 勉

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